普段使いできる婚約指輪のカラットはどのくらい?大阪の指輪専門店がおすすめの婚約指輪のデザインを教えます | 大阪・近鉄あべのハルカス店のスペシャルコラム

普段使いできる婚約指輪のカラット数

SPECIAL COLUMN
OSAKA VOL.5

大阪スペシャルコラム VOL.5 普段使いできる婚約指輪のカラットはどのくらい?大阪の指輪専門店がおすすめの婚約指輪のデザインを教えます

婚約指輪を着ける期間は、指輪をプレゼントされてから結婚式までの期間というのが一般的です。しかし、最近では、婚約指輪のダイヤモンドのカラット数を少し抑えたデザインにすることで、普段からつけるという方も増えています。そこで、普段使いを見越した婚約指輪の選び方について経験豊富なスタッフがご紹介します。

婚約指輪と結婚指輪と重ね付けする女性が増えている


婚約期間を終えた後、女性たちは婚約指輪を付けるのでしょうか。
ある調査では、婚約指輪をどうしているかという質問に対し、出かける時だけ着けているという方に次いで、毎日つけているという方が多くいました。ダイヤモンドが大きくて目立つ指輪なら仕事場や弔事の場には相応しくありませんが、それ以外ならつけていても何の問題もありません。

またこのように普段使いする方に加え、最近は婚約指輪と結婚指輪を重ね付けする女性が増えてきています。ブランドやデザインなどを統一することで、ファッション性やゴージャス感を楽しむことができます。



普段使いできるよう控えめのカラット数を選ぶ


婚約指輪のダイヤモンドは、どれくらいの大きさが人気なのでしょうか。婚約指輪として最も多く選ばれているのは、0.2~0.3カラットです。次いで0.3~0.4カラットで、総合的には0.2~0.4カラットくらいが平均です。最近は、使う場所を選ぶ大きなカラットのダイヤモンドよりも、0.2~0.3カラットの控えめなカラット数で普段使いできる控えめのカラット数を選ぶ方が増えているということになります。



小さくてもカラーや純度などによりクオリティの高いものもある


婚約指輪に使われるダイヤモンドの価値はどのような基準があるのでしょうか。 ダイヤモンドの価値が見た目の大きさだけではないことをよく理解して、他の評価のポイントについても事前にチェックしておきましょう。

ダイヤモンドの品質は、4Cという4つのポイントで表すことができます。Cut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)で4Cです。その総合的な評価でダイヤモンドの価値は決まります。

ダイヤモンドのカット評価は、総合的なカットグレード(プロポーション)と最良の2つの仕上げ要素(ポリッシュ、 シンメトリー)の3つの評価で定められます。 カラーの価値が高いダイヤモンドは全くの無色のものです。 透明度は何も見えないものから肉眼で見えるものまで、11段階で評価します。 大きさを表すカラットは宝石の重量を表す単位で、電子天秤で量り、1/1000単位まで表記します。大きくても透明度や色などが悪ければ評価が低く、小さくても色がよく、透明度が高いものは評価が高くなります。



ソリティア、メレ、パヴェ。普段使いならエタニティがおすすめ


婚約指輪の定番のデザインと言えば、ソリティア、メレ、パヴェ、エタニティの4つです。 中でも、ダイヤモンドが存在感を主張するソリティア、そしてソリティアを基本にデザインされたメレ、パヴェなども人気があります。しかし、これらはダイヤモンドがリングから出たデザインのため、普段の生活では洋服などに引っかかるという問題が生じやすくなります。

その点、エタニティには出っ張りが無く、引っかかるというトラブルはありません。また、ダイヤモンドがリングの周囲にぐるりとはめ込まれており、「途切れることが無い」ということから「永遠」という意味を表しているとされます。つまり、その名の通り二人の末永い結婚生活を表現しているともいえるのです。

エタニティリングのメリットとしては、普段使いがしやすいということに加え、指先がきれいに見えるという点があります。また結婚指輪と一緒に重ね付けすることで、指先をよりゴージャスに演出することが可能になります。エタニティーも、フルエタニティとハーフエタニティがあります。ハーフエタニティは、ダイヤモンドが半周あるデザインです。急な時にダイヤモンドがないデザインを表にすることもできます。またダイヤモンドが少ない分、予算も少し抑えることが可能です。 ソリティアデザインについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。



婚約指輪を普段をする上でのポイント

婚約指輪普段から使いたいとお考えなら、初めからそれらを視野に入れたデザインの指輪を選びましょう。 ソリティアやメレリングなどの一粒ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶ際には、カラット数が大きくないものを選ぶと仕事でも着用できます。また、0.2~0.3カラット程度のものが、普段使いできるサイズとして人気です。
一番無難なエタニティリングを選んでおけば、でっぱりが無い分、普段から着用していても不便を感じることはありません。 購入前に今一度、婚約指輪の使い方を考えてデザインを検討してみるとよいでしょう。 実際にどんなシーンで使うかにより、合うデザインは異なります。あなたのライフスタイルに合わせて、当店では専門スタッフがご紹介しますのでぜひ一度ご来店ください。