結婚指輪がゆるい時はサイズ変更できるのか。大阪の結婚指輪専門店が教えます | 大阪・近鉄あべのハルカス店のスペシャルコラム

結婚指輪がゆるい時はサイズ変更できるのか

SPECIAL COLUMN
OSAKA VOL.2

大阪スペシャルコラム VOL.2 結婚指輪がゆるい時はサイズ変更できるのか。大阪の結婚指輪専門店が教えます

結婚指輪を作る際、サイズが心配になる方が多くいます。
中には太った時のことを考えて、ジャストサイズより少し大きめに作ろうとする方もたいらっしゃいます。しかし、ゆるい結婚指輪では、クルクルと回ってしまうため、生活に支障が出たり、紛失しまう原因にもなります。

結婚指輪を購入する時期は手元に届く日数や自分たちが店に行けるまでの日数を考慮する必要がある


結婚指輪というのは、他のジュエリーと違って特殊です。デパートでジュエリーを買う程度なら、ショーケースの中で気に入ったものを選んで、その場で購入し、持ち帰ることができます。しかし、結婚指輪は勝手が違います。

もちろん、結婚指輪でも既製品の指輪であれば、サイズさえ合えば、その日のうちに持ち帰ることはできます。しかし、既製品でも内側にイニシャルや記念日の日付などを刻印してもらおうとおもったら数日後に取りに行くことになりますし、当店でも人気のセミオーダー品はある程度のスパンを見ておかなくてはなりません。
このように、結婚指輪は月単位での時間が必要な場合がありますので、結婚式の日程から逆算して、余裕を持って注文することが大切です。



結婚指輪のサイズ変更は大きくすることも小さくすることも可能


一生つけるものですから、将来的にサイズ直しが発生することもあります。しかし、サイズ直しには、素材やデザインによっては加工しづらくサイズ直しができなかったり、有料になるケースがあります。そのため、将来的なサイズがきになる方はサイズ直しが可能な指輪を選ぶとよいでしょう。

では、どのような指輪なら大きくすることも小さくすることもできるのでしょうか。

例えば、プラチナやゴールドは加工がしやすいためサイズ変更は可能です。チタンなど硬い素材は加工が難しいため変更不可という場合があります。また、宝飾が多かったり堀があるなど複雑なデザインのものは、サイズ直しが難しい場合があります。

では、サイズ変更が可能な指輪を購入した場合、サイズ直しはいつでもしてもらえるのでしょうか?

当店では、結婚指輪を購入する際、初回に限り「お直し無料券」がお使いいただけます。しかし、サイズ変更については、±5号までのみ無料など範囲を設けており、2回目以降は、4000円(税別)で修理を承っております。
当店のリングサイズお直しについては、こちらで詳しく紹介しております。
https://www.qdm-market.jp/shop_guide/ring_size.html



サイズ変更は販売店により有無や期間に違いがある為、指輪購入時にアフターサービス内容の確認を


結婚指輪はずっと身に付けているものです。しかし、太ったり痩せたりするのが人間というもの、ましてや結婚後の女性であれば、出産や育児により体型や体質が著しく変化することも考えられます。そのため、もし結婚指輪の大きさが合わなくなってしまって、付けられなくなったらと心配する方もいらっしゃるでしょう。

結婚指輪を選ぶ際には、購入前にサイズ直しが出来るデザインなのか必ず確認してください。アフターサービスの保証期間や料金についても必ずチェックしておきましょう。



サイズ変更には主に3〜6週間程度が必要なことが多い


サイズのお直しには、3週間から4週間かかります。さらに、年末年始やゴールデンウィークなどをはさむと、予想外に時間がかかることもあるので注意しましょう。結納や結婚式に間に合わせることはもちろんのこと、結婚後も、普段つけていない婚約指輪や結婚指輪をして出かける予定は意外に多いものです。
ここ一番でお洒落したい時に指輪が入らなくて大慌て…なんてことにならないためにも普段からサイズの変化に気をつけておきましょう。
またいざという時のために、お直しにかかる時間と費用もチェックして、余裕をもって準備しましょう。



サイズ直しの際は、刻印が消えてしまうかもしれない


実際にサイズ直しをする際には、注意しなければならないことがあります。デザインによっては若干「真円度(しんえんど)」が崩れる可能性があります。
さらに、サイズ直しによって指輪の内側に入れていた刻印が消えてしまう可能性もゼロではありません。もともと小さな物なので、サイズダウンには限界があることにも注意が必要です。いずれにせよサイズ直しをする場合はよく相談し納得してからご依頼ください。



遅「円(縁)を切る」ことになる為縁起が悪いと感じる方もいる


指輪のサイズを変更する際、たいていの場合指輪の一部を一度カットし、金属を取り除いたり追加したりします。そこで「円(縁)を切る」につながり、縁起が悪そう、と結婚指輪のサイズ直しを躊躇される方もいらっしゃいます。

しかし、そのままでは緩くなったことで紛失をしたり、きつくなった指輪が抜けなくなってしまったりというアクシデントの元になってしまいます。これらを避けるために、サイズが合わなくなった結婚指輪がしまいこまれてしまうことは非常に悲しいことです。

妊娠や加齢などで指輪のサイズが変化するのは、ごく当たり前のことです。縁起がきになるかもしれませんが、「2人の仲をつなぎ直す」と捉えれば、気にならなくなるのではないでしょうか。

先にもあげたように指輪のサイズ直しにはいくつか注意事項がありますからしっかりと確認しておきましょう。

カットする場所によっては刻印が消えてしまうことがありますが、お二人のイニシャルなどは後から刻印し直すことも可能ですのでお気軽にご相談ください。



たいていの結婚指輪はサイズ直し可能!サイズ直しの注意点


結婚指輪は、よほど凝ったデザインであったり特殊な素材を使っていたりしない限り、たいていの場合サイズ直しは可能です。しかし、サイズ直しの際には注意すべきことがあります。
内側の刻印が消えてしまう場合、また、素材やデザインによりサイズ直しが難しい場合などがございます。また、修理期間も商品により異なるため、アフターサービスをお受けになる前に確認が必要です。ご検討の方は近鉄あべのハルカスにある、当店にお気軽にご相談ください。