婚約指輪(エンゲージリング)はダイヤモンドでないといけないのでしょうか?

Q8.婚約指輪はダイヤモンドじゃないといけないのでしょうか?

婚約指輪は必ずダイヤモンドでなければいけないというルールありません。
ただ、婚約指輪を購入した約9割のカップルがダイヤモンドを選んでおり、誕生石やパールなどを選ばれるカップルもいらっしゃいます。
有名なところでは英国王室のウィリアム王子が、ケイト・ミドルトンに贈ったのはブルーサファイアのエンゲージリングでした。
婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのは1477年、マキシミリアン大使が公女マリーに結婚を申し込んだ時に贈ったリングという記録が残っています。
当時からダイヤモンド特有の強固さから「不屈の力」、「変わることのない固い絆」を、、輝く透明な石が「純粋な愛」を意味しているといわれていました。
日本でダイヤモンドが主流になったのは35年ほど前からで、その永久不変のイメージが、ふたりの永遠の愛を象徴するのにふさわしいと、ダイヤモンドを選ばれるカップルが多くなりました。