婚約指輪「パヴェ」の特徴って?

QDM COLUMN VOL.94

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VOL.94 煌めきが素敵な「パヴェ」の婚約指輪の特徴

ひと口に婚約指輪といってもその種類はさまざまですが、中でもメレーダイヤモンドをたくさんあしらった「パヴェリング」は人気が高いデザインです。
パヴェは「石畳」という意味のフランス語で、石畳のようにたくさんのメレーダイヤを敷き詰めたデザインであることからパヴェリングという名前がつきました。 メレーダイヤモンドを贅沢に使ったパヴェリングの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

グレースメレーダイヤモンドリング


メレーダイヤモンドの輝きでゴージャスな印象になる

キラキラと輝くメレーダイヤモンドをリングにびっしりと敷き詰めたデザインのパヴェリング。このデザインの最大の特徴はやはりゴージャス感が強いという点でしょう。 たとえ一粒のダイヤモンドが小さくても、数がたくさんあることによって強い輝きを放ちます。「指元をより華やかに見せたい」「高級感やゴージャス感が欲しい」という方にこそおすすめです。


センターストーンの輝きをアップさせる

メレーダイヤモンドをリングに敷き詰めることによって、センターストーンのダイヤモンドの輝きをより一層美しく見せることができます。
メレーダイヤモンドの細かく鋭い輝きが、センターストーンの輝きを引き立ててくれるのです。また、センターストーンを囲うようにメレーダイヤモンドを配置することで、センターストーンを大きく見せることもできます。


指輪の凹凸が少なく普段使いがしやすい

パヴェリングは小さなメレーダイヤモンドをリングに敷き詰めているデザインなので、凹凸が少ないという特徴もあります。そのため、洋服や髪などに引っかかりにくく、普段使いがしやすいといえます。
日常的なコーディネートでも指輪で煌めきや高級感をプラスしておきたいという方には最適な指輪といえるでしょう。


サイズ選びや体型の変化には注意が必要

一般的に婚約指輪のサイズ直しではリングの金属部分を切ったり足したりしますが、パヴェリングはメレーダイヤモンドが敷き詰められているので対応できません。 サイズを間違えて購入してしまったり、体型の変化があって指輪のサイズが合わなくなったりした場合でもお直しができないため注意しましょう。
購入するときは着用する女性本人が試着をし、自身に最適なサイズのものを選ぶことが大切です。妊娠中などの場合は指のサイズが変わることもあるため、さらにしっかりと確認しましょう。



贈る側と受け取る側、どちらにとっても一生の宝物となる婚約指輪。 一大決心をして購入するものだからこそ、心から気に入っていると言えるものを選びたいものです。今回ご紹介したパヴェリングも1つの候補としてチェックしてみてくださいね。

※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

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