結婚指輪にはダイヤモンドをあしらったものもあります。傷付けたり割れたりが不安ですよね?日常生活でずっと着けて良いものなのでしょうか?

QDM COLUMN VOL.26

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VOL.26 ダイヤ付きの結婚指輪はずっと着けるもの?

結婚が決まり、指輪を購入する場合、婚約指輪と結婚指輪があります。最近は婚約指輪を買わずに、結婚指輪だけの方も増えていますが、やはり女性は男性から婚約指輪を貰うのが小さい頃からの夢だったりすると思います。

今回は結婚指輪のデザインで石が付いているものを選んだ場合、何かある時に外すのか、それともつけっぱなしにするのかについて書きたいと思います。
2014年の指輪に関する調査データによると男性(49.1%)の方が女性(39.2%)よりもいつも着けている人が多いようです。しかし、2006年は逆(男性33.1%、女性35.5%)ですので、時代とともに変わってきているようです。指輪を着けていない人に関しても2006年だと男性は50.3%の方が着けていないですが、2014年は37.9%に減っています。女性はあまり変化がありません。このデータから見ると男性は指輪を着けるようになり、いつも着けるようになってきていると読み取れます。

結婚指輪にダイヤモンド等の石が付いている方数名に話を聞きました。

指輪をしたままの家事

■洗い物や、洗濯、お風呂に入る時は外しています。
→やはり水回りの事をしている時にダイヤモンドの部分をぶつけてしまったり、外れてしまう不安があるようです。

■ハンバーグを捏ねている時や、魚を下している時なんかは血や肉が隙間に入ってしまう気がしてしまい不衛生な気がします。
→隙間に汚れが入り、気分があまり良くないという事です。外さない方に聞くと気にしない方や、調理用の薄い使い捨てのビニールをうまく使っているようです。

■家に帰宅したら夫婦ともに外しています。
→これはしっかりと保管場所を決めておかないと無くす可能性があります。以前は水仕事の時は外していましたが、最近はいつもつけっぱなしです。
→これは扱いを雑にする訳ではなく、その風合いも結婚生活の歴史だと思うように変わってきたのと事です。

婚約指輪のように大きな石が付いているものでなければ石が落ちる事も少ないようですし、何か決まり事があるわけではないので、外すかどうかは性格によるものになるようです。
結婚指輪には永遠の愛を誓うという意味があります。指輪は夫婦の絆のようなものですから、出来たらいつもお互いに着けていたいものです。いつも結婚指輪を着けていることで、家庭があり、伴侶がいるという自信・自覚が持て、世間に対して結婚しているいという事を隠さないという事にもなります。。太ってしまってもサイズを変更する事も出来ますし、指輪を着けている指は太くならないというメリットもあります。
しかし、石の裏側は汚れてしまうのは事実です。そういう場合は指輪のクリーニングに出すことをお勧めいたします。
最後に今回お話を聞いた方の中では若い方が指輪をいつも着けている方が多く、結婚期間が長い方のほうが気にしない傾向が強い気がしました。
※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

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