【男性編】結婚指輪選びのコツ

QDM COLUMN VOL.135

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VOL.135【男性編】結婚指輪選びのコツ! 太さやデザインはどんなものがいい?

コラム執筆者

株式会社ディアマン代表取締役社長 片柳宗久

株式会社ディアマン
代表取締役社長 片柳 宗久

慶應義塾大学卒業後、株式会社ミキモトにて世界各地で仕入れを経験。その後、ミキモトアメリカ株式会社ミキモト装身具においても要職を務め、最年少で株式会社ミキモトの商品部長となる。上質な商品を見極める力には定評がある。2010年、株式会社ディアマンの代表取締役として、婚約・結婚指輪の通販サイトQDMを設立。

執筆者:片柳 宗久

結婚指輪は夫婦がそろって身につける大切なアイテムです。しかし、普段アクセサリーをつけ慣れていない男性は「どんなものを選べばいいか分からない」と悩まされることもあるかもしれません。
結婚指輪の購入に悔いを残さないためにも、選ぶ前にサイズやデザインについて詳しく知っておきましょう。今回は、男性の結婚指輪を選ぶときのポイントについてご紹介いたします。

【男性編】結婚指輪選びのコツ


男性の結婚指輪選び、注目すべきポイントは?

男性の結婚指輪を実際に選ぶときには、どのようなポイントをチェックすべきなのでしょうか? 2人の愛の証である結婚指輪を、結婚生活の中で毎日身につける男性は多いものです。仕事中や家事をするときなどにも身につけ続けることを考えれば、やはりつけ心地にはこだわりたいですね。もちろん、変形や変質といったアクシデントを防ぐために、硬度の高い丈夫なものを選ぶことも大切といえます。
長く愛用するために、結婚指輪のリングの幅やサイズ感、デザインなども細かくチェックしておきましょう。



男性の結婚指輪の「リング幅」はどうすべき?

結婚指輪は、リング幅によって大きく印象が変わるものです。細いリング幅ならば華奢なイメージに、太めのものならば存在感のある印象になります。
女性のものよりも少し太め幅の結婚指輪を選ぶ男性は多いものですが、好みに合わせて最適なものを選べばOKです。ジュエリーショップで試着して、最適なリング幅の結婚指輪を見つけてみましょう。

●リング幅1~1.5mmの結婚指輪

幅1mm~1.5mmの結婚指輪はとても華奢な雰囲気になります。手が小さめで指が細い方は、リング幅が細めの結婚指輪を選んでみてもよいでしょう。
幅が細めの結婚指輪は内側に刻印ができないことがほとんどです。夫婦でリングにメッセージを入れたいという方は、細め幅のリングは避けたほうがいいかもしれません。

●リング幅2mm~3mmの結婚指輪

主張しすぎず、ほどよい存在感を演出できるのが2mm~3mmの結婚指輪の魅力といえます。重みを感じるようなこともないのでつけ心地がよく、長く愛用できますよ。
2mm~3mm前後の結婚指輪は宝石を入れたりミル打ちをしたりしたものなど、デザインが豊富なのが魅力です。幅3mm前後ならば、内側に刻印も入れやすくなりますよ。

●リング幅4mm以上の結婚指輪

存在感のあるごつい結婚指輪を選びたいという方は、リング幅4mm以上のアイテムに注目してみましょう。男性の結婚指輪であれば、リング幅が4mm以上であっても太すぎるということはありません。ただし、ごついデザインの結婚指輪は、やや重みを感じることがあります。 リング幅が太い結婚指輪はフィット感があるため、指周りにやや余裕があるサイズのものを選ぶのがおすすめです。
リング幅の違いは重さに影響することが多く、販売価格の違いの大きな要因でもあります。ご自分の指の太さに合わせてお選びすることをお勧めします。



デザインや素材感に注目して結婚指輪を選ぼう

結婚指輪にはさまざまなデザインのものがあり、どういった指輪を選ぶべきか悩んでしまう男性も多いものです。ここからは、結婚指輪を選ぶにあたって注目すべきポイントをチェックしてみましょう。

注目すべきポイント1:デザイン

男性から特に人気を集めるのは、シンプルなストレートタイプの結婚指輪です。ストレートタイプの指輪はスーツスタイルにもなじみがよく、ビジネスシーンでも自然に身につけられます。
普段からアクセサリーを身につけるという男性は、ウェーブタイプやV字タイプといったデザイン性の高い結婚指輪を選んでみてもよいでしょう。オンリーワンの結婚指輪を選びたい男性は、個性的なデザインの結婚指輪をオーダーするのもおすすめです。

注目すべきポイント2:リングの形

ストレートタイプの結婚指輪を選ぶときには、リングの形にも注目したいですね。 リングの断面が角ばっているデザインは「平打ち」、丸みのあるものは「甲丸」と呼ばれます。平打ちはスタイリッシュでカチッとした男性らしい雰囲気、甲丸は柔らかみのあるオーソドックスなイメージになります。
また、リングの内側の形状によって着け心地や装着時の使いやすさも変わってきます。リングの内側に丸みのあるものを「内甲丸」といい、着け心地が良いと言われています。特に幅の広いリングの場合は大きく違ってくるので覚えておくと良いでしょう。

注目すべきポイント3:素材

結婚指輪は素材によって色合いやつけ心地が大きく変わるものです。 最も人気が高いのはシンプルかつ上品なプラチナの結婚指輪ですが、近年ではゴールドの結婚指輪を選ぶ男性も増えています。ゴールドの指輪にはホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドといった種類があるので、好みの色合いのものを探してみましょう。
金属アレルギーが気になる方は、アレルギーが出にくいとされるチタンやジルコニウムの結婚指輪を選ぶのがおすすめですよ。チタンやジルコニウムの結婚指輪は、比較的軽くてつけ心地がいいという良さもあります。

注目すべきポイント4:宝石の有無

宝石のついた指輪といえば女性に贈る婚約指輪を連想する方が多いと思いますが、近年では結婚指輪に宝石を入れる方も増えています。たとえば、ダイヤモンドを1粒入れるだけでも、結婚指輪の華やかさは大きく変わるものです。ダイヤモンド以外に、2人の誕生石を結婚指輪に入れるというカップルもいます。
結婚指輪のデザインによっては、リングの内側に小さな宝石を埋め込むこともできますよ。



2人で楽しみながら結婚指輪を選ぼう!

結婚指輪は2人の愛の証なので、どんなものを購入するかじっくりと話し合って決めたいですね。中には「指輪にあまり興味がない」と結婚指輪選びを女性任せにする男性もいるものです。しかし、指輪選びの不満が結婚生活の中でわだかまりになってしまうのは避けたいですよね。2人で結婚指輪を楽しみながら選べば、きっと心に残る素敵な思い出になりますよ。
もしも結婚指輪に対するお互いの希望が合わなかったときには、ペアの指輪ではなくそれぞれオーダーメイドするという方法もあります。素材をそろえてデザインを変えたり、デザイン違いの指輪に同じ宝石や刻印を入れたり、同ブランドでお互い自由に結婚指輪を選んだりと工夫してみましょう。

【男性編】結婚指輪選びのコツ


結婚指輪のデザインやつけ心地は実際に指を通してみないとイメージしにくいものですよね。これだと思える結婚指輪に出会うためにも、ぜひ実際にジュエリーショップへ足を運んで、さまざまな指輪を試着してみましょう。
レイジースーザンのお店では、男性向けの結婚指輪も豊富に取り扱っております。専門のスタッフが2人の結婚指輪選びを全面的にサポートさせていただきますので、ぜひお立ち寄りください。



※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

公開日:2020.02.25

株式会社 ディアマン
代表取締役社長 片柳 宗久

東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル 1207

事業内容:
結婚指輪・婚約指輪、その他ダイヤモンドジュエリーの販売/直営インターネット通信販売サイト“QDM”(キューディーエム)の運営/宝飾販売ASPサービスの運営、企画

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