結婚指輪と婚約指輪の違いを解説します。

QDM COLUMN VOL.31

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VOL.31 結婚指輪と婚約指輪の違いは?

婚約指輪、結婚指輪って何が違うのかって皆さんはわかっていますでしょうか?
結婚指輪と婚約指輪の違いって何って先日、友人に聞かれました。結婚を考えてお付き合いをしている人にプロポーズをして、結婚の約束をします。その時に渡したり、結納時に記念品として贈るものが婚約指輪と言われるものです。エンゲージリングとも言います。

結婚指輪と婚約指輪

婚約指輪は結婚するにあたり、男性から女性に贈るもので、ダイヤモンドなどの純潔で高価な特別感のある石を使用したものを選び、愛の証として贈るのが一般的です。毎日着けるものではなく、パーティーなんかに着けていったりしますので、デザインもゴージャスになりますし、金額も高くなる傾向があります。
昔は給料の3か月分というCMもありましたが、最近は1か月程度が主流です。婚約指輪の由来と言われているのが、古代ローマ時代に、約束を必ず守る印として使われていた鉄輪を、結婚の時に指輪として用い、それが婚約の際に使われるようになったのが始まりと言われ左手の薬指にするのも同じローマ時代からの由来です。婚約自体は、役所に書類を出すものではありませんし、書類ではなく、約束を形にしたものとも言われています。ダイヤモンドが多いのは、最も硬い石であることが、固い絆で結ばれる。無色透明なのは、純真無垢で花嫁にふさわしいという事も言われています。

一方、結婚指輪は結婚の証として二人で毎日、左手の薬指に着けるものと言われています。自分が結婚しているという事を本人が自覚をして、他人にも伝えるという事もあります。丸い結婚指輪は永遠に途切れることのない意味を持ち、毎日着ける事が前提ですのでシンプルで身に着けやすいものを選ぶ人が多いです。結婚指輪の由来も古代ローマ時代に教皇が、約束事を誓約する印である鉄輪を結婚の誓いとして使いはじめたのが最初で、「契約」の意味で用いられと言われています。。日本では、それから50年以上後になってからですが、欧米からのしきたりが入ってきました。

結婚指輪が持つ意味は、通常結婚式で指輪の交換をしますが、これは夫婦ともに歩んでいく誓いを皆さんの前で行う事です。結婚指輪と婚約指輪には別々の意味があったり、違う使い方もあります。最近では婚約指輪と結婚指輪の重ね付けも流行ってきています。これはメリット、デメリットがありますので、ショップでしっかりと相談をしてください。重ね付けの場合は選ぶデザインやサイズも考慮する必要が出てきます。

指輪は着けるものですので、試着を是非お勧めします。カタログや写真ではわからない感覚と自分にしっくりくるかを見て頂きたいと思っています。QDMでは、来店の予約は必要ありませんので、お気軽にご相談ください。通常オーダーですと、時間がかかるケースもありますが、そう言った事もまずはご相談ください。カップルの方が幸せになって頂くための努力は惜しみません。
※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

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