サプライズで婚約指輪を贈る場合、指輪のサイズが合わない場合があります。サイズ直しの追加費用や納期をチェックしておきましょう。

QDM COLUMN VOL.24

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VOL.24 婚約指輪を贈った後に指輪の太さが大きかったらどうなるの?

結婚を決意した男性は女性にプロポーズをする際に、婚約指輪を贈ることで結婚の意思を伝えます。サプライズで男性がこっそり婚約指輪を購入して、驚かせる形で指輪を渡すケースが多いと思いますが、実際に渡してみたら婚約指輪の太さが女性の指の太さと合わなかったという事態も考えられます。
そうならない為にも、これからエンゲージリングを購入されるという方は、買った後にもしサイズが合わなかった場合、サイズ変更が可能かどうか確認する必要があります。もし、サプライズで女性に内緒で婚約指輪を購入しようと考えた場合、あとからサイズ変更をした場合に追加費用がかかるかどうか、サイズ変更に出した場合、納期までの期間がどれ位かかるかを確認する必要があります。

特にエンゲージリングを渡すということは、そのあとに結婚式や披露宴を控えているケースが多く、その場合エンゲージリングを渡した後にサイズ直しなどが入ったことで指輪が手元になくなってしまったら台無しです。結婚式や披露宴は一生に一度の一大イベントなので、事前にそういったサイズが合わなかった場合のことや、修理のことまで確認しなかったが為に大勢の結婚式や披露宴に来てくれた参列者に対してエンゲージリングを披露出来なかったら悔やまれます。そういった結果になってしまうということはエンゲージリングを贈る方ももらう側の女性も後悔してしまう結果になるので、そうならない為にも事前にサイズ直しについては確認が必要です。そして納期の部分だけではなく、サイズ直しにかかる追加費用が発生するかしないかも重要なポイントです。

指輪のサイズ直し:ジュエリー工房

結婚指輪と違ってエンゲージリングは結婚をするということが決まる前に男性から女性に贈るものなので、そのほとんどが女性には事前に知らせずサプライズで贈られることが多い贈り物です。それだけに、事前に女性の指の大きさを正確に把握していれば指にぴったりのエンゲージリングを購入することが出来ますが、そうじゃなかった場合や実際に把握していたサイズとエンゲージリングのサイズが合わなかった場合、贈ったエンゲージリングが指のサイズより小さかったり大きいということもあり得ます。

しかしエンゲージリングと違って結婚指輪の購入の場合、普段から毎日指につけている人も多い指輪なので、結婚指輪の場合は結婚が決まった二人が購入するケースがほとんどです。この場合は二人で直接売り場に買いに行って傷がつきにくい素材か、デザインやサイズなどは合っているかなど、実際に試着してみて決めます。ですので、エンゲージリングも同様に二人でプロポーズをした後に買いに行くという順番であれば、サイズについても事前に試着してから購入出来るので安心です。ただ、そういった場合でも、セミオーダーやオーダーメイドなどで制作までに時間がかかる商品の場合、受け取りの際にサイズが変わってしまう場合もあるので、サイズ直しにかかる費用と納期は要チェックです。
※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

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