結婚指輪の定期的なお手入れ、クリーニングの頻度はどのぐらいが適切かをお教えします。

QDM COLUMN VOL.40

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VOL.40 【定期お手入れ必須】結婚指輪のクリーニングの頻度とは?

夫婦の証である結婚指輪は、いつまでもキレイに扱っていきたいものですが、普段から身に着けている分、時と共に傷や汚れはついてしまうものです。 しかし、一生モノの結婚指輪を長く愛用するためには、普段のお手入れやクリーニングによるメンテナンスが重要なポイント。どれくらいの頻度でお手入れを行えばいいのか、ご紹介いたします。

結婚指輪のクリーニング

日常的なお手入れで輝きをキープして

大切な結婚指輪を美しい状態にキープするためには、日頃から傷や汚れなどの状態をチェックしてセルフでのお手入れを行うことが大切です。とくに料理や掃除など日常の家事仕事をしている方は、結婚指輪の汚れがつきやすいもの。乾いた柔らかい布で優しく拭いてあげるだけでも、くもりや汚れをクリアにすることができます。
また、とくに汚れが気になるというときには、中性洗剤をぬるま湯に溶かしてその中に指輪を入れてあげると、汚れを浮かせることができます。ディティール部分に汚れが入り込んでいるときには、細い筆や柔らかい歯ブラシなどでサッと磨くのがおすすめです。日常的なお手入れは、何ヵ月に1度と頻度を決めずに、気になったときに行うという心掛けをしておきましょう。


1年に1度は業者へのクリーニングに出して

簡単な汚れやくもり程度であればセルフでのお手入れでも落とすことができますが、傷や凹みなどはプロの手によってキレイにしてもらうことがおすすめです。
クリーニングに出す最適な頻度は、汚れの度合いや指輪の使用頻度にもよって異なるため個人差がありますが、短くて3ヶ月に1度、長くても1年に1度は出しておくと安心できます。とくに結婚指輪にダイヤモンドなどの石があしらわれている場合には、緩みやズレなどのチェックも必要です。気が付いたら外れていたということがないように、定期的なクリーニングをしておきましょう。クリーニング費用はブランドにより差はありますが、2,000~3,000円程度が目安だと思われます。


結婚指輪の輝きは、夫婦間の変わらぬ愛を表しています。
定期的な頻度でクリーニングを利用して、結婚指輪を大切に扱っていきましょう。


※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

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