婚約指輪の保管方法が知りたい! おすすめの方法3選

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QDM COLUMN VOL.62

VOL.62 身に着けていないときの婚約指輪の保管方法とは?

夫婦の証の意味が込められた結婚指輪は、日頃から肌身離さず身に着けているという方が多いと思いますが、婚約指輪は特別なとき以外は着けないという方もいるでしょう。
ダイヤモンドがついていたり、繊細なデザインが多い婚約指輪。高価なものでもあるため、傷をつけないようにするためにも、大切に保管しておきたいですよね。
そこで今回は、婚約指輪を身に着けていないときの保管方法についてご紹介いたします。

身に着けていないときの婚約指輪の保管方法とは?


婚約指輪専用の保管ケースに入れる

指輪やネックレス、ピアスなどのジュエリーは、1つのジュエリーケース内にまとめて保管しているという方は多いもの。ジュエリーケースを開き、お気に入りのアイテムがキラキラと輝いていると気分も高まりますよね。
しかし、その中でもとくに高価な婚約指輪は、別々に保管しておくことをおすすめします。
ジュエリーケースに他のアイテムたちと一緒に並べておくと、何かの衝撃があったときに中でジュエリー同士がぶつかりあって傷がついてしまうこともあります。小さな傷や凹みでも目立ってしまうため、婚約指輪は1つだけで保管しておくと安心です。


保管ケースは蓋つきのものを選ぶ

キラキラと輝くダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪は、いつまでも眺めていたくなる魅力がありますが、保管時に蓋をせずに長期間置いておくと、金・プラチナ以外の金属部分が空気によって酸化し、黒ずんでしまうこともあります。
また、直射日光も指輪にとっての大敵です。指輪の劣化にもつながってしまうため、保管をするときには必ず蓋付きのケースを選び、きちんと蓋を閉めておくようにしましょう。br /> いつも目に着く場所に置いておきたい気持ちもありますが、盗難対策も兼ねて引き出しの中に入れておくのがおすすめです。


鑑定書や保証書を同じところに収納する

婚約指輪に鑑定書や保証書がある場合は、婚約指輪と同じ引き出しや棚の中に一緒に保管しておきましょう。同じ収納場所に保管しておくことで、収納場所を忘れたり紛失したりする可能性を防ぐことができます。
婚約指輪のメンテナンスやお直しなどを購入店にお願いするときに、保証書を探す手間なくスムーズに取り出せるのも嬉しいポイントです。


こまめに取りだして湿気を防ぐ

身に着ける機会がないからと、あまりに長い年月しまいっぱなしにするのはNGです。
ケースの蓋をしたまま長期間放置していると、中に湿気が溜まってしまう恐れもあります。湿気を防いで劣化や汚れのチェックをするためにも、こまめにケースの蓋を開けて湿気を逃がしてあげましょう。このとき、指輪を軽く磨いてあげると、輝きキープにつながります。こまめなメンテナンスを取り入れて、大切な婚約指輪の美しさを保っていきましょう。


プロポーズの感動や結婚の思い出など、たくさんの想いが詰まっている婚約指輪。保管方法やケースなどをしっかりとこだわって、長く愛用できるよう大切に保管しましょうね。
もし10年以上使わないのであれば、ダイヤモンドをペンダントなどに作り替えるのも良い方法です。普段使いできますので、思い出の品を毎日でも身に着けることができます。


●QDMでお買い上げの結婚指輪・婚約指輪には、素敵な化粧箱が付いてきますので、保管にもお使いいただけます。貴金属やお手入れ方法については、こちらも御覧ください。



※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。