婚約指輪、結婚後に購入してもいいの?

QDM COLUMN VOL.121

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VOL.121 婚約指輪を買っていない方へ。結婚後の購入でも遅くない!

プロポーズの言葉と共に、男性から女性へと贈られる婚約指輪。このような演出はプロポーズの定番ですが、最近では婚約指輪を購入しないという選択をするカップルが増えています。
「せっかく購入してもあまりつけないかもしれないから」「予算的に難しい」など、いろいろな理由がありますが、中には「やっぱり買っておけばよかった……」とあとから後悔する方もいます。
今まさに購入するかしないかと悩んでいる方も、そうでいない方も、婚約指輪の購入のタイミングについて考えてみましょう。

婚約指輪、結婚後に購入してもいいの?


1.婚約指輪購入とプロポーズの順番とは

一般的な婚約の流れと婚約指輪を贈るタイミングを見てみましょう。
定番は、「あらかじめ婚約指輪を購入→プロポーズ→入籍・結婚式」という流れが多いでしょう。または、「プロポーズ→婚約指輪を買いに行く→入籍・結婚式」という運びもあるかと思います。
最近では、一生の宝物になる婚約指輪は、自分の目で選びたいという女性が増えています。あらかじめ婚約指輪を用意したサプライズのプロポーズはロマンチックで素敵ですが、自分で選びたい派の女性の場合、かえってがっかりさせてしまうこともあるので注意しましょう。


2.入籍・結婚式後に婚約指輪を購入してもいい?

はじめは「婚約指輪は必要ない」と思っている女性でも、時間が経つにつれて「やっぱり購入しておけばよかった……」と後悔することもあります。
婚約指輪は結婚指輪とは異なり、オケージョンシーンなどで映えるもの。友人の結婚式や子どもの入学式、卒業式、同窓会など、意外にも活用できるシーンがたくさんあります。
また最近では日常的に婚約指輪を身につける人も増えていて、普段の装いのワンポイントとして婚約指輪を身につけることで上品かつ華やかな印象に格上げしてくれます。
このように、婚約指輪を活用している女性が近くにいると、「やっぱり婚約指輪が欲しい!」となる場合もあるでしょう。 もちろん、入籍や結婚式をした後でも、婚約指輪を購入してOK。購入時期に明確な決まりやルールはありません。夫婦の形がさまざまであるように、自分たちのタイミングで婚約指輪を購入しましょう。


3.入籍・結婚式後に婚約指輪を買うメリット

入籍するときや結婚式を挙げるタイミングは、何かとお金がかかるもの。結婚式資金はもちろん、新居への引っ越しや家具家電の購入、お祝い返し、新婚旅行など、次々とお金が出て行ってしまいます。
そんな中で、「婚約指輪が欲しい」「婚約指輪を購入したい」と正直な気持ちは言いづらいですよね……。しかし、結婚をしてある程度時間が経ち、経済的な余裕ができたときであれば、購入を検討しやすくなります。予算にも余裕ができるので、本当に欲しい婚約指輪を購入することもできるでしょう。



結婚からある程度期間を開けてから婚約指輪を購入することで、新婚当時の新鮮な気持ちを思い出すことができるというメリットもあります。どんな夫婦でも、結婚をしてしばらくすると小さなすれ違いやケンカをすることもあるでしょう。しかし婚約指輪を購入することで気持ちが切り替わり、お互いを大切にする気持ちを思い出すことができます。
「やっぱり婚約指輪が欲しい!」と思っている方は、結婚後でも遅くはないことを思い出して、購入を検討してみてくださいね。


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