婚約指輪の選び方

QDM COLUMN VOL.146

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VOL.146婚約指輪のデザイン、価格など後悔しないための指輪選びのおすすめは?

公開日:2020.10.10

コラム執筆者

株式会社ディアマン代表取締役社長 片柳宗久

株式会社ディアマン
代表取締役社長 片柳 宗久

慶應義塾大学卒業後、株式会社ミキモトにて世界各地で仕入れを経験。その後、ミキモトアメリカ株式会社ミキモト装身具においても要職を務め、最年少で株式会社ミキモトの商品部長となる。上質な商品を見極める力には定評がある。2010年、株式会社ディアマンの代表取締役として、婚約・結婚指輪の通販サイトQDMを設立。

執筆者:片柳 宗久

決して安い買い物ではない婚約指輪。だからこそ、しっかりと婚約指輪選び方のポイントをおさえておきましょう。しかし、選び方のポイントって…? と思いますよね。ここでは、失敗しない婚約指輪の選び方のコツをご紹介いたします。

婚約指輪の選び方


婚約指輪を一緒に選ぶか、ひとりで選ぶか

まず、自分ひとりで指輪を選ぶか、パートナーと一緒に選ぶか考えてみましょう。

婚約指輪を選ぶのは誰か

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、婚約指輪の決定者は次のような結果になっています。


・自分:41.4%
・パートナー:21.4%
・自分とパートナーのふたりで:35.6%


自分ひとりで婚約指輪を選ぶメリット

自分ひとりで婚約指輪を買いに行けば、自分のペースでじっくりと予算に見合った商品を探すことができます。また、こっそりひとりで購入することで、サプライズ演出も可能です。

自分ひとりで婚約指輪を選ぶデメリット

自分ひとりでリングを選ぶ場合は、パートナーのサイズが合わないことがデメリットとして挙げられます。また、せっかく選んだ指輪をパートナーが気に入らないということも…。

パートナーと一緒に婚約指輪を選ぶメリット

パートナーと一緒にリングを選ぶ最大のメリットは、失敗や後悔がないことと言えるでしょう。パートナーがデザインや価格に納得した上で購入することができます。また、ふたりで店舗に訪問すれば、リングの試着をすることができますので、サイズが合わないというトラブルを回避することも可能。
ふたりで店舗をまわるのを想像してみてください。ワクワクしませんか? ひとりでの購入が不安でも、パートナーと一緒ならきっと楽しめるはずです。

パートナーと一緒に婚約指輪を選ぶデメリット

ただし、パートナーと一緒に婚約指輪を選ぶことは、メリットばかりではありません。デメリットとして挙げられるのは、予算オーバーしやすいこと。
パートナーが予算よりも高額なリングを気に入った場合、その場の空気感にながされてしまう可能性も。また、こっそり婚約指輪を準備してサプライズをする、といったロマンティックな演出には向いていません。

パートナーとふたりで婚約指輪を買うときの選び方

では、実際にパートナーとふたりで婚約指輪を購入するときに気を付けておきたいポイントをご紹介します。

婚約指輪の選び方


どの店に立ち寄るか、事前に決めておく

婚約指輪は、店によって価格相場などが異なります。全体的に高額な指輪ばかりを取り扱っている店もあれば、リーズナブルな商品を取りそろえている店もあるのです。事前に行きたい店をピックアップして、価格相場やアフターサービスの有無などをウェブサイトなどで情報収集しておくと安心です。

パートナーの意見を尊重する

パートナーは、婚約指輪を選んでいる時間に幸せを感じています。「早く選んでよ…」などとけっして面倒くさがらずに、十分な時間をとることをおすすめします。パートナーの意見は可能な限り尊重すべきですが、もしも予算オーバーの場合は、きちんと断りましょう。断る場合は、理由を伝え、さらに代わりとなる指輪をすすめてみるとよいですよ。

自分ひとりで婚約指輪を買うときの選び方

次に、自分ひとりで婚約指輪を購入するときの選び方についてご紹介します。

まずはパートナーの指輪のサイズを知ろう

ひとりで購入する際には、まずパートナーの指輪のサイズを知ることが重要です。自然な流れで会話をして、指輪のサイズを聞き出してみてください。聞き出すのが難しい場合は、こっそりと指輪のサイズを測りましょう。ペンと糸とハサミを用意してください。パートナーが寝ている間に指に糸を巻き、ペンで印をつけておくのです。その糸を店舗に持って行けば、サイズを測ってもらえますよ。万が一サイズが合わなくても、あとからお直しができる場合がありますので、そういったアフターケアについても調べておきましょう。

指輪のセンターストーンで選ぶ

いざ店舗に行ったとして、たくさんの指輪がショーケースに並ぶなかで、どんな指輪を選んだらよいのでしょうか。
おすすめは、センターストーンで指輪を選ぶこと。一般的に婚約指輪のセンターストーンはダイヤモンド。しかし、ダイヤモンドでなければいけないというわけではありません。色のついた石の婚約指輪もあります。パートナーがダイヤモンドにこだわらない場合は、「石言葉」でセンターストーンを選ぶのもおすすめです。

オーダーかセミオーダーかで選ぶ

オーダーかセミオーダーかも選択肢のひとつです。セミオーダーでは通常、デザインが決まっていて、センターストーンやリングの素材を自分で選ぶことが可能です。ただしフルオーダーは行っていない店もあるため、事前にチェックする必要があります。また一般的にフルオーダーは、セミオーダーや既製品と比べて金額が高い傾向に。納期にも時間がかかるため、セミオーダーの場合は時間に余裕をもって注文することをおすすめいたします。

店舗での婚約指輪の選び方

ここでは、店舗に指輪を買いに行ったときのポイントをまとめていきます。

スタッフに相談をしましょう

店舗に行ったら、まずはスタッフに相談しましょう。実店舗の魅力は、なんといってもスタッフがいることです。オンラインカタログで事前にいくつか指輪の候補を絞り、店舗でスタッフに相談するとよいですよ。

来店予約をする

また、来店前の予約がおすすめです。事前に店舗に電話をして、来店希望日時を伝えておくようにしましょう。そうすることでスタッフにじっくりと相談がしやすくなります。また、一部の店舗では予約特典のノベルティなどがあるお店もありますので、活用したいですね。

ネットでの婚約指輪の選び方

店舗ではなく、ネット上で婚約指輪を選びたい方も多いでしょう。ここでは、オンラインストアでのリングの選び方についてまとめます。

店の口コミを見る

ネット上に検討している店舗の口コミがある場合は、チェックしておいてください。よい口コミだけでなく、悪い口コミにも目を通しておきましょう。

他店と比較する

ネットなら他店との比較がしやすいというメリットがあります。しっかりと価格やデザイン、アフターサービスの充実さなどで比較をしてみてください。シンプルな婚約指輪が多いのか、個性的なデザインが多いのか…お店によっても特徴が異なります。

サプライズするならネットショップ

サプライズ演出をお考えなら、QDMがおすすめ。QDMにはオンラインショップがあり、パートナーに内緒で婚約指輪を購入することが可能ですから、サプライズ演出をしたい方にも喜ばれています。また、平均的な婚約指輪の相場は約30万円ですが、QDMではコストをカットしているため、同レベルのリングで16万円から購入が可能です。低価格高品質な指輪をお探しの方はぜひショップをご覧ください。



まずはオーソドックスな婚約指輪を参考にして、パートナーの好みなどを加味した上で婚約指輪を選ぶとよいかと思います。先ほども触れたように、婚約指輪の平均額は約30万円。これより低すぎても、高すぎても後悔することがあるため、迷っている場合は、平均的な価格帯のものから検討してみましょう。パートナーの好みがわからないとか、何を選べばいいかわからないなど、不安がある場合は二人でお店に行ってもよいでしょう。



※取扱い店舗やアフターサービス等については、変更がある場合がございますので、ご確認ください。

株式会社 ディアマン
代表取締役社長 片柳 宗久

東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル 1207

事業内容:
結婚指輪・婚約指輪、その他ダイヤモンドジュエリーの販売/直営インターネット通信販売サイト“QDM”(キューディーエム)の運営/宝飾販売ASPサービスの運営、企画

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